ラテックス 1L

1,490円(税込1,639円)

購入数

●独特の臭気があります。毒性はありませんが、使用する際は換気をしてください。
●好ましい貯蔵温度は0〜30℃です。劣化を防ぐため密閉し暗所で保存してください。
●使用前には、容器をよく振って攪拌してください。
●衣類に付着すると取れませんので、エプロンを着用するなどして、付着しないようにご注意ください。
●硬化後のラテックス同士または他の物との接着にはG17、またはGクリヤー等ゴム系の接着剤が適しています。
●刷毛塗りが可能ですが、固まってしまうと刷毛は再利用できません。刷毛は廃棄しても構わない物をご使用ください。
●食酢やレモン果汁の水溶液を霧吹きで吹き付けると作業がはかどります。
●硬化後の着色には、アクリル絵の具やアクリルガッシュが適しています。

<ゴムボールの制作> ※型は不要です
硬化させたいラテックスとほぼ同量の食酢やレモン果汁の水溶液(10〜20%)を準備します。ラテックスをカップに入れ、上記の水溶液を注ぐとラテックスは瞬間的に凝集します。凝集したラテックスをすくい上げ、手でおにぎりを握る要領で球形に形を整えます。
成形ができましたら、内部や表面に残留する食酢やレモン果汁を水洗いしてください。その後、内部の水分を一週間程乾燥させて表面がアメ色になったら、ゴムボールの完成です。
※水溶液は、食酢やレモン果汁を水で10〜20%程度に薄めて作ってください。
※乾燥の際、内部から水分がどんどん出てきますので、新聞紙等を下に敷いてください。

<雄型=原型を使った立体の制作>
石こうや粘土などで作った原型(雄型)の上からラテックスを塗り、塗面にラテックスを染み込ませたガーゼや寒冷紗を貼り、裏打ちします。先に塗ったラテックスが硬化してから、またラテックスを重ねる作業を繰り返し、最後に塗った層が硬化したところで中の原型を取り出します。着色する場合は、型を取り出す前に行うと作業しやすいでしょう。
凸凹や、突起物のある複雑な形の作品を作りたい時は、ラテックスを塗布した原型の上から発泡スチロールなどの軽い材料で作った芯を貼り、ガーゼや寒冷紗をかぶせてラテックスで塗り込みます。
 ※原型の形をシャープに保つには、ラテックスをあまり厚くしすぎないようにしましょう。
 ※石こうや粘土の原型を使用する場合には、離型剤は特に必要ありません。
 ※原型を取り出す際の切り込みは、目立ちにくいところを事前に想定しておきましょう。

<雌型=抜き型(原型から取った型)を使った立体の制作>
原型を型取りした型に<雄型を使った立体の制作>と同じ要領でラテックスを数回繰り返し重ねて塗ります。
ラテックスが硬化した後、型から取り出し、必要に応じ着色をして完成です。
 ※抜き型には中の作品を割り出すこともできる石こうや粘土が適しています。
 ※厚みを出すための塗り重ねは、先に塗ったラテックスが硬化してから行ってください。

イメージはありません。